こんな補助金業者は要注意!悪質な業者の特徴とトラブル回避のポイント

こんにちは!あいざわコンサルティングです。

補助金申請をサポートする業者の中には、適正な価格とサービスを提供している信頼できる業者も多いですが、一方で不透明な料金体系やリスクの高い契約をしている業者も存在します。

今回は、「こんな補助金業者には注意!」というポイントを解説し、悪質な業者を見抜く方法をご紹介します!


目次

① 着手金ゼロを強調し、成功報酬が異常に高額な業者

「完全成功報酬だから安心!」と謳う業者には注意が必要です。
一見リスクが少なく魅力的に見えますが、実際には成功報酬が異常に高額であるケースが多く、結果的に手元に残る補助金が減ることになります。

🔻 危険なポイント

  • 成功報酬が20〜30%以上 → 採択されても実際に使える補助金が大幅に減る
  • 追加料金が発生する → 申請書作成は無料だが、交付申請・実績報告で別料金が請求される
  • 粗悪な申請書で大量申請 → 採択率を無視して、とにかく数を出す

信頼できる業者の特徴

  • 適正な着手金を設定(例:10万円)し、業務開始前にしっかりとヒアリング
  • 成功報酬は確定額ベースの10%以内で、上限額を設けている(例:上限300万円)
  • 申請書の品質を重視し、採択率を高めるサポートを行う

② 申請額ベースで成功報酬を請求する業者

補助金の成功報酬は「確定額」が基準になるべきです。
しかし、悪質な業者は「申請額」を基準に成功報酬を請求し、最終的に減額されても返金しないケースがあります。

🔻 危険なポイント

  • 採択後すぐに成功報酬を請求 → 交付申請・実績報告で減額されても、業者は返金しない
  • 「交付申請や実績報告は別料金」と言う → 申請後の手続きをフォローしない業者も

信頼できる業者の特徴

  • 成功報酬は確定額ベース(確定通知が出た後に請求)
  • 交付申請・実績報告まで一貫してサポート

③ 「100%採択保証」と謳う業者

「誰でも補助金がもらえる」と断言する業者は嘘をついています。
補助金には審査があり、すべての申請が採択されるわけではありません。

🔻 危険なポイント

  • 「必ず採択される」と煽る → まともな審査を経ていない証拠
  • 「審査機関との特別なコネがある」と言う → 公正な審査制度を無視した宣伝

信頼できる業者の特徴

  • 採択率の実績を開示し、現実的な数字を示す(例:「採択率70%」など)
  • 「100%保証」とは言わず、適正なサポートを提供する

④ 補助金の報酬に消費税を請求する業者

補助金は税金を財源としている制度であり、成功報酬に消費税を上乗せするのは本来おかしい話です。

🔻 危険なポイント

  • 「成功報酬〇%+消費税」と請求される → 正しい会計処理ではない可能性
  • 補助金のルールを正しく理解していない → 業者の知識不足の証拠

信頼できる業者の特徴

  • 内税方式で明確な料金体系を提示(例:成功報酬10%【税込】)

⑤ 成功報酬の上限を設けていない業者

補助金の規模によっては、成功報酬が数千万円単位になるケースもあります。
そのため、成功報酬の上限を設けずに請求する業者には要注意です。

🔻 危険なポイント

  • 補助金が高額になると、成功報酬も青天井 → 事業者に大きな負担
  • 不透明な契約で後から高額請求 → 予想以上の請求額になるリスク

信頼できる業者の特徴

  • 成功報酬の上限を設定(例:最大300万円)し、適正な価格を保証

まとめ:「こんな補助金業者には要注意!」

チェックポイント危険な業者の特徴信頼できる業者の特徴
着手金の有無「完全成功報酬」で着手金ゼロを強調適正な着手金を設定(例:10万円)
成功報酬の基準申請額ベースで請求する確定額ベースで請求(確定通知後)
採択保証「100%採択されます!」と保証採択率の実績を開示し、適正なサポート
消費税の扱い成功報酬に消費税を上乗せ内税方式で明確な料金体系
成功報酬の上限なし(高額請求の可能性)成功報酬の上限を設定(例:300万円)

補助金は適正な方法で申請すれば、事業の成長に大きく貢献する制度です。
しかし、悪質な業者に依頼すると、
予想外の高額請求が発生
不適切な申請で補助金がもらえない
最悪の場合、補助金を返還しなければならなくなる
といったリスクがあります。

補助金申請を検討している方は、信頼できる業者を選ぶことが何より重要です!

あいざわコンサルティングでは、適正な料金体系と確実なサポートで補助金申請をお手伝いします。
補助金申請を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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