こんにちは!あいざわコンサルティングです。
補助金申請を考えている方に向けて、当社の報酬体系とその考え方について詳しく説明します。
補助金申請には多くの手間がかかりますが、採択された場合のメリットも大きいものです。
そのため、私たちは成功報酬型を基本としながら、着手金を設定することで適正なサポートを提供しています。
① 着手金:10万円(内税)
🔹 申請完了時に請求する理由
補助金申請は、事業計画の作成・資料収集・申請書作成など、準備に大きな労力が必要です。
特に、
- 事業の強みや市場環境の整理
- 具体的な資金計画の策定
- 必要書類の作成・添削
などを行うには、時間も知識も求められます。
これらのサポートには相応のコストがかかるため、申請が完了した時点で着手金を請求させていただきます。
🔹 途中で断念した場合の対応
補助金申請は、進めていく中で「やっぱりやめよう」となるケースもあります。
例えば、
- 申請要件を満たせないことが途中で判明した
- 他の資金調達手段を選ぶことにした
- 申請の手間や負担が想定以上に大きかった
といった理由で、中止を判断されることもあります。
そのため、途中で断念された場合は、
🔸 それまでに作成・準備した分の費用として 着手金の半額(5万円) をご請求する形を取っています。
② 成功報酬:補助金確定額の10%(内税・上限300万円)
🔹 実績報告完了&確定通知受領後に請求する理由
補助金は、
❌ 申請額=交付額ではない という点が重要です。
補助金の流れは
✅ 申請 → 採択 → 交付申請 → 実績報告 → 確定通知 → 補助金交付
というステップを踏みます。
特に、交付申請や実績報告の段階で、経費が認められないケースがあるため、最終的な確定額が減額されることも少なくありません。
そのため、成功報酬は確定額を基準にし、確定通知を受領した段階で請求するようにしています。
🔹 成功報酬の割合を10%とする理由
補助金申請のサポートには、単なる書類作成以上の価値があります。
- 採択されるための戦略的な事業計画書の作成
- 補助対象経費を最大限活用するためのアドバイス
- 交付申請・実績報告のフォロー
これらを提供することで、申請者の負担を大幅に軽減し、補助金を最大限活用できるようにしています。
また、採択されても実際に補助金が支給されなければ意味がないため、
🔸 「確定額の10%」というシンプルで分かりやすい報酬体系を採用しています。
🔹 ただし、成功報酬には上限を設定(最大300万円)
補助金の金額が大きくなると、成功報酬だけで数百万円〜数千万円になってしまうケースも考えられます。
そこで、当社では
成功報酬の上限を300万円とし、適正な価格でのサポートを行っています。
③ 内税方式での請求について
🔹 消費税を別途請求しない理由
補助金は税金を財源としている制度であるため、「補助金の成功報酬に消費税を請求するのは適切ではない」と考えています。
例えば、
- 補助金の原資は税金 → その一部が消費税に使われるのは不自然
- 補助金の性質上、消費税を請求すること自体に違和感がある
といった理由から、すべて内税方式とし、追加の税負担が発生しないようにしています。
まとめ(報酬体系の一覧)
報酬項目 | 金額 | 請求タイミング | 備考 |
---|---|---|---|
着手金 | 10万円(内税) | 申請完了時 | 途中断念時は5万円のみ請求 |
成功報酬 | 補助金確定額の10%(内税・上限300万円) | 実績報告完了&確定通知受領後 | 確定額ベースで計算 |
当社の補助金申請サポートは、単なる「書類作成」ではなく、採択率向上と事業成長を重視した伴走型のサポートです。
- 「補助金を活用したいけど、何から始めればいいかわからない」
- 「自分で申請するのが不安」
- 「採択される可能性を少しでも高めたい」
こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひあいざわコンサルティングにご相談ください!
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